車は試乗、家は体験入居。1on1だって試したい!

先週、 弊社の1on1プログラムの記事が中日新聞(2019.10.18)に掲載されました。(静岡けいざい紙面)詳しくはこちらをご覧ください→https://1on1-important.com/archives/268

新聞の担当記者の方から話を聞くと、今、中小企業の人材育成は多くの企業の課題だということで取り上げられたようでした。実際、掲載されてから、ホームページのアクセスが増加し、電話やメールでの問い合わせも多くいただいております。

1on1プログラムは、2017年くらいから、Googleなどのグローバル企業だけではなく、ヤフー、日清食品など、日本企業においても導入され、スタートアップ系の企業から大企業、中小企業まで少しずつ広がってきている現状があります。

取材に協力してくださった企業様もしかり。人材育成に力を入れておられ、人事制度を整えたり、各種研修を行うなど社員を大切にする組織づくりを進めていました。

その一環として、まずは独自に導入し始めた1on1でしたが、実践してみたところ、「上司の独演会」になってしまったそうです。そして、1on1の難しさを感じ、弊社に依頼をいただいた経緯があります。

お客様の声からスタートしたトライアル1on1

実は、この弊社のプログラム、こちらの企業様にすぐに導入されたわけではなかったんです。当初は1~2回程度の研修実施のつもりでのお声がけだったと思います。

ところが、私が1on1プログラムをレクチャーするだけでなく、直接企業の社員と実施していることを知ると、「まずは、社長と人事部長に1on1を試しに実施してもらえないか」と依頼されたのです。

その企業様は、弊社とは初のお取り引きであることに加え、“プロが実施する1on1“が、どういうものか、自分たちが行っているものと“何が違うのか“を試してみたかったのだと思います。

そこには、「本当に違うのか?」「効果がちゃんとあるのだろうか」という疑問があったんだと思います。

当然ですよね。「話を聴く」行為でどんな変化が起こるのか、実際に体験した人でないとわからないと思います。

そこで半年間のお試し1on1を実施することになりました。結果、晴れて社長と人事部長の試験をパスして本格導入になったわけです。

マイインポータントの1on1は、「体験」が特長

現在、こちらの企業様の1on1プログラムは、上司たちのスキルの習得の段階に進んでおります。

弊社の1on1導入プログラムは、上司が部下役となってプロコーチとの関わりを実際に体験していただくのが特長です。座学やロープレイだけでなく、この「体験」によって、より深く理解でき、課題が明確になり、習得しやすくなります。結果、上司のマネジメント力や指導力、コミュニケーション力などの強化に繋がります。

「話をすると問題が解決に向けて進んでいく」
「視点が増える、変わっていく」

などの声を、直接私が1on1を実施した方々からいただいております。

車だって乗ってみなければ分からない。家だって寒い日や暑い日に実際に宿泊してみると性能がより実感できるもの。1on1もトライアルしてみると見えてくるものがあります。 「体験」こそ、最大の学びです。上司たちの1on1が「知っている」から「出来る」に変わる日が楽しみです。

マイインポータントでは、今回ご紹介しました企業様のように、1on1のお試し体験が可能です。

是非、お気軽にお問合せください。

また、実際に体験する前に1on1のことを知りたい、弊社のプログラムに興味があるという方は、セミナーも開催しておりますので、よろしければぜひご参加ください。

セミナー情報はこちらです。
※浜松会場は満席となりました。ご希望の方は、お問い合わせください。
https://1on1-important.com/archives/215