オンラインでコミュニケーションは無理! の誤解。

先日、「オンライン傾聴セミナー」を主催しました。

新型ウイルス対策で、テレワークが導入された!
これからテレワークが導入されそう!という現状のなか、
ただでさえ、コミュニケーション不足が課題となっている職場において、 不安を感じている方は多いと思います。

そんな不安を解消にお役立ていただければと緊急企画したのが
今回のセミナーでした。

オンライン会議でのコミュニケーションに
大事な傾聴のポイントを手に入れることで、
安心して一緒に仕事をしている部下やスタッフとの
関わりや信頼関係を構築することができます。

マイインポータントでは、10年前から
オンラインを活用した1on1コーチングを実施しており、
一度もお会いしたことがない方と信頼関係を構築し、
結果につなげていくことができました。

今回、開催して感じたのは、皆さん本気でオンラインでの
コミュニケーションを考えているってこと。
一時的でなくて、この先ずっとオンラインを上手く活用して
リアルとオンラインの使い分けをしていきたい。
その入り口に立ってポジティブに戸惑っている印象でした。

終了後は、早速やってみようと思う!
構えすぎていたかも…などの感想も。
前に進むのにちょっと背中を押せたかな。

「オンライン傾聴セミナー」って?

実は、かくいう私も、当初はコミュニケーションは
やっぱりリアルじゃなきゃ、と思っていた一人でした。

しかし、長年のオンラインを活用した1on1コーチングで
1度もお会いしたことがない方と信頼関係を構築し、
結果につなげていくことができました。

そのような実績から、オンライン傾聴のポイントを
お話しさせていただいています。内容は、次の3つです。

・オンライン会議のシステム活用は、部下育成のチャンス!
・オンライン3つの傾聴ポイント ・部下の可能性を見つけよう
・部下の可能性を見つけよう

加えて、参加者それぞれの背景に合わせた悩みや 疑問などにもお応えしています。

今回の参加者のお悩みとは。

今回の参加者のお悩み&アドバイスを少しだけご紹介しましょう。

●オンライン会議って何人くらいまで可能ですか?

こちらは学校の先生からの質問でした。実際は何人でも可能です。
私は全員で参加するという「場をつくる」ことにまず意義があると思います。

その場ですべての参加者の意見を出し合ってとりまとめしたい場合は、
事前にメールまたは共有フォルダなどに各自の意見を入力してもらい、
会議の場では、画面共有しながらファシリテーターが まとめていくという方法が良いでしょう。

●ファシリテーターのポイントを教えて!

できれば事前にアジェンダや資料を共有できればベスト。
音声からだけではなくこの場での議論を可視化するために、
ホワイトボートや付箋の代わりに、
画面共有しながら同時に編集できるツールも有効に使いましょう。

また、参加者に積極的に意見を求めるなどして、 会議を一緒に進めるようにすることです。

オンラインに慣れていない参加者がいる場合は、
最初に一言ずつ近況報告などをしてアイスブレークするのもいいでしょう。
今回はみんなに自己紹介してもらうことから始めました。

オンラインは、相手から得られる情報が限られるため、
その限られた情報から一生懸命相手のことを読み取ろうとすることで
より傾聴が促されると思います。

また、対面では話しづらい悩みなども聞けることがありますよ。

この機会にぜひ上手に活用して、部下育成やマネジメントに お役に立てていただければと思います。

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